09.5.12「戸隠桜」

戸隠牧場に数本の桜があります。数年ぶりに行ってきました〜♪
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Nikon D300

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by mmoroya | 2009-05-12 07:03 | Comments(4)
Commented by Viola at 2009-05-12 10:24 x
今年の桜は昨日が見納めと思ったので、おまけがついたような気がしますが、
1枚目の青の世界の桜は、桜がピンクに浮き上がり、5枚目の残雪の山(?)を背景に
朝日を受けた山桜の花影が美しい1枚と共に今シーズンの出色の作品ではないかと思います。
1枚目の桜は大枝が枯れこんで、早晩朽ち落ちるでしょうね。
年年歳歳相似る花ですが、一期一会の花でもありますね。
Commented by mmoroya at 2009-05-13 07:15
Violaさん、おはようございます。
今シーズンの出色の作品、、そう映りましたか〜〜ありがとうございます。
桜の写真は当日いっぱい撮ってきましたので、まだ1〜2回はアップしていきたいと思っておりますので見てください。
Commented by Viola at 2009-05-14 10:29 x
沢山拝見した今年の桜の中で、何故1枚目を第1席に選んだのかを自分ながらに分析してみました。
第1に、観光地ではなく、ご自分の足で探した情景であること。
第2に、萌え出した若芽と程よい咲き加減の桜、力強い幹、命を終えて朽ち落ちようとする大枝に、
時間の流れが凝集されていること。
第3に、手前の草地、暗い木立、靄で白んだ背後の山、これから明けようとする空と、
変化のある背景で桜の花が沈んだり浮き上がったりするのですが、
ちょうど中段で夜明け前の柔らかな光にその桃色がはっきりと楽しめることにあると思います。
観光地や青空を背景の桜もそれなりの楽しみはありますが、他人が過去にではなく、
その時のために自分の足と感覚で選んだシーンのほうが、写真家の持つものが明確に表現されると思います。
風景画面の手前にこれほど強い幹がありながら、桜の花がきちんと主題になれたのは、
早朝の青の世界に幹の色も同化したからと思います。
一目見て瞬時にこの1枚が今年の最高と思ったのは、何故だったのかを、
今年の桜の映像を再度拝見しながら自己分析してみました。
Commented by Viola at 2009-05-14 10:31 x
(文字数が多くなったので、分けました。)

過去の桜ですぐに思い浮かぶのは一昨年の兼六園の木のベンチの落花、
黒澤映画「夢」の場面を思い出させる高遠の桜の雛壇、
昨年の久遠寺のモクレンと一緒の友禅のような一枚、
そしてもう一枚、確か一昨年、信州の高原からの帰途、坂道を下ってきて曲がり角に立つ
何気ない桜の木と思ったのですが、見つからないのは、花の時期でなかったのかもと考え始めています。
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